| 2005年6月20日(月) 奈良県大塔村(すべてケータイ画像です) |
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| 僕は大塔村の渓でフライフィッシングを覚えた。まわりにフライをする人はおろか渓流釣りをする人も皆無だった。とりあえず、本屋にいき一番安い入門書(たしか里見さんの本だったと思う)を購入。さっそくタックルをそろえ、10日後には一人で渓流のほとりにたっていた。ガイドにフライラインを通すのも一苦労・・・ニンフの仕掛けをセットするのに1.2時間。釣れてくるのは葉っぱや木の枝 独学というのは効率が悪い。当然釣れない日々が続き、最初のアマゴをフライでゲットするのに1年半もかかった。初めてアマゴを釣った毛鉤は今でも記念に持っているが、今見るとウィングの量が多くブサイクな代物である。まあそんなこんなから7・8年の歳月が流れた |
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| 釣れなければ上流へと釣り人は向かう。本流から支流へさらに源流近くまで。何度も足しげく通ううち、ようやく釣れるポイントを発見した。そこにいけば必ず魚が釣れる・・そんなポイントを発見したときの喜びは最高である。それ以来、この川ではいつもオイシイ思いをさせてもらった。しかし、2年ほど前から様子が違ってきた。イワナが激減してしまった。 この日もボーズを覚悟していた。別に魚が釣れようが釣れまいが、そんなことはどうでもいい。久々に渓流に足を浸して釣りがしたかった。かつてほどではないが、去年と比べるとアマゴ・イワナの魚影が格段に濃くなっていた。思い出の渓に復活の兆しが見えてうれしかった 釣果:アマゴ4・イワナ3 |
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