2005年5月19日(木) 晴れ 場所:奈良県大塔村
相変わらず鬱蒼とした感じ
春山シーズンも無事終了し、渓流ワールドに帰ってきました。この川は毎年、春だけ訪れる。夏は蜘蛛の巣だらけで、アプローチ道が通行不能になるのだ。

オレは蜘蛛が大嫌いだ。以前、大きい蜘蛛がメガネにはりつき、ギャー!!ひっくり返って失神しかけたことがある。

ヤツらは、ここぞというポイントに必ず巣を張っていやがる。オレのフライはことごとくヤツらの巣に捕らえられ彼女にアピールできない。ヤツらはどーでもいいポイントには巣は張らない。釣り人の心理を見透かしたように、好ポイントにばかり巣を張りやがる。ホンマ性悪な連中である

もう一度言う。オレは蜘蛛が大〜嫌いだあ!!(いきなりボヤキから入ってみました)

釣り開始30秒後にでたあまごっち
この川を初めて訪れた7年ほど前は、まるで夢のような爆釣絵図が展開されたものだが年々厳しくなってきている。しかし、この日は違った。なんと釣り開始30秒たらずで、最初の1尾がでたのだ。これは幸先ええスタートやでえ!!

この川で釣りをするには荒れた山道を1時間ほど歩かねばならないのだが、今年は道が整備されていた。倒木を乗り越え、ヤブをこいで大汗かいた山道も散策気分で気楽に歩けた。多分、山仕事の方のために整備されたのでしょうが、釣り人にとってはありがたいことです

川も倒木やら何やらでゴチャゴチャしていて非常にフライはやりずらかったのだが、去年の台風が全て洗いざらい流してくれたので釣りやすかった

アプローチ良く、釣りやすく、魚影もそこそこということで、去年と打って変わって良い川へと変貌していた(^o^)/


去年7月以来の20cmオーバー(←レベル低すぎ)
↓このポイントからでた↓
この日は15cm前後のがよく釣れたが、ようやく20cmオーバーが飛び出した(^o^)/
いいねえ〜いいよお〜これだよねえ、アマゴの引きは。オニューのランディングネットに収まったのは22cmアマゴ。サビもとれ、魚体のコンディションは完璧。非常にキレイなアマゴでした
釣行時間:3時間
釣果:アマゴ7尾
水温:思ったほど冷たくなかった
使用フライ:アダムスパラシュート・ヘアカディス
フライのサイズ:#12くらい(かな?)
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