2005年2月9日(水)  白倉岳(滋賀県朽木村) 晴れ
【行程】 栃生(7:40)=主稜(10:40)=白倉岳(11:30〜12:30)=栃生(15:30)
このコース名所?の大杉と白倉南岳
ここ最近、カゼでダウンしていたのでリハビリをかねて毎冬恒例の白倉岳に登ることにした。いつもは棚林谷出合から、僕のオリジナルルート(?)である東尾根に取り付くのだが、病み上がりの身には少々キツイ。さて、どこから登ろうかなあ?
白倉岳は西村井と栃生からのコースが有名で、あと小川から烏帽子峠にでるルートもある。また、マニアックなところでは上岩瀬から大彦谷につけられた林道を上がり、大彦峠から関電の巡視道をひろい村井コースと合する手段もある(このコースは僕のイチ押しで、秋には栗拾いもできます)
いろいろあるが、ひさびさに栃生から登ることにする。このルートは6・7年ぶりだろうか?
ん〜埋まってます。ここ数年では一番の積雪じゃないかな?
登山口から10分ほど登って、さっそくワカン装着。急登につぐ急登で、すっかりバテテしまう。予想通り登山者のトレースもまったく無かった。ここ最近、降雪はなかったらしく、雪はけっこうしまっている。
快晴を予想していたのだが、あいにく雲が多い。展望もなく、精神的にもまいるところである。
武奈ヶ岳を裏側から見れるのが、この山のよいところかも?(白倉岳頂上から)
出発から4時間ほどで、頂上についた。東尾根を登っていたら、6時間くらいかかったかもしれないなあ。相変わらず展望はイマイチだが、静かなのがこの山のよいところです。ビール飲みながらの〜んびりすごす。雪山で1人のんびりすごすのが、僕にとって一番の贅沢。

帰るころになってようやく太陽が顔をだした。春がもうすぐそこまできているのが感じ取れた
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