2004年12月15日(水) 晴れ   <大峰>大賢普岳
【行程】
和佐又ヒュッテ(7:40)=日本岳のコル〜大普賢岳(9:40)=七曜岳(12:00)=無双洞〜和佐又ヒュッテ(15:00)
大普賢岳頂上(弥山はうっすらと雪化粧している)
今シーズン初の雪の感触を楽しもうと大普賢岳にいってきました。今回たどった和佐又からのルートは毎年歩いている。歩行距離は短いものの起伏が激しく、なまった体を呼び覚ますにはちょうどよいコース

いつもは沢道をたどって和佐又ヒュッテまで登っていくのだが、台風11号の影響で通行不可となっていた。しかたないので、和佐又ヒュッテの駐車場に車を置くことにする。(駐車代500円)

それにしても今日は暖かい。体感的には10月下旬頃といったところか?。初冬の大峰にきた実感がまったくわいてこない。持参したピッケルや12pアイゼンは無用の長物となりそう・・・

頂上に近づくにつれ、吹き溜まりに残雪が認められるようになる。それにしても去年の同時期に比べるとホンマ雪が少ない。大普賢岳頂上から見る弥山はうっすら雪化粧していた。
水太覗付近からの眺め(八経ヶ岳から仏生ヶ岳・孔雀岳にかけての稜線が一望できる)
水太覗でちょっと早い昼食とした。ここは遥か彼方までうねり続く山並みを堪能できる絶好の場所である。この山にくるときはいつもここでビール&ランチときまっている。
七曜岳から稲村ヶ岳と山上ヶ岳の眺め
今日はほとんど風もなく、鳥のさえずりや虫の声もなく、誰とあうこともない静寂の山旅となった。

和佐又ヒュッテからの帰り、林道で工事をしていた。本来、ヒュッテまでの林道は現在通行止めとのこと。僕はそのことを知らずに、早朝乗り入れたというわけだ。これから大普賢岳を計画されている方は、工事の期間や曜日など和佐又ヒュッテに問い合わせたほうがよいでしょう。(和佐又ヒュッテTEL:07468-3-0027)
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