2004年10月10・11日     紅葉にはチト早かった八ヶ岳(硫黄岳〜赤岳縦走)
<コース>
10日  美濃戸〜赤岳鉱泉(テン泊)
11日  赤岳鉱泉〜硫黄岳〜横岳〜赤岳〜文三郎尾根下降〜赤岳鉱泉 
さて、ひさびさの更新ですねえ〜2ヶ月ぶりくらいか??。この間何もしていなかったわけでもなくて、比良や大峰のハイキング、それに海釣りと充実したアウトドアライフを送っていたのだ。ただ、更新をサボっていただけである。10月といえば絶好の登山シーズンであるが、同時に絶好の釣りシーズンでもある。アオリイカじゃ〜!タチウオじゃ〜!青物じゃ〜!てな調子ですっかり山から遠ざかっている。これじゃイカン・・・まがりなりにも山のHPをもってる以上、ここらでひとつツボを押さえておこうと思い行ってきました
←八ヶ岳の山麓

八ヶ岳はまったく初めてで、サッパリわからないので、1年以上前からネット友達のja_zzyさんに案内していただくことになりました。このような連れて行ってもらうというか、案内してもらうといった山行スタイルは子供のとき以来なので、新鮮だった

家族を伴っての登山は何度かあるが、他人と山に登るのもまったく初めてで、これまた新鮮だった
←赤岳をバックにパチリ

昨夜は鍋にビールということで、すっかり飲みすぎてしまい二日酔い状態TT。夜中は強い雨が降っていたが、朝方にはやんだので5:30くらいにテン場を出発した。最初はガスっていたが、稜線につくころにははれてくれた
←硫黄岳への登路から(右:阿弥陀岳 左:赤岳)

ガスはいちおうはれてくれたが、天気は今いちパッとしない。風も強く、少し寒かった。

今日は祝日ということで、オーレン小屋からも大勢の登山者が登ってきた
硫黄岳
硫黄岳を振り返る(右下は硫黄岳山荘。トイレはウォシュレット付!)
横岳(赤岳はその頂を雲にかくしている)
横岳周辺は鎖場やハシゴなんかがあって、変化に富んでいて楽しいルート。また、大同心などの眺望もすばらしく申し分ない。富士山も見えたが、頂上は雲にかくれていた。
赤岳と赤岳展望荘
赤岳展望荘ではまたまたのビールタイム。いやあ〜汗をかいた後のビールは最高や!コーヒーでくつろぐja_zzyさんを横目にビールをガブ飲みするのであった。ここでは豚汁もいただいて満足^^
赤岳頂上はガスで、展望はサッパリだった。文三郎尾根はガレた岩場で、注意して下降する。

テン場に戻ると、またビールを飲み少し遅い昼食をとった。美濃戸で温泉でもと思っていたのだが、時間的に遅くなるので、次回のお楽しみとした

今回はja_zzyさんの案内で、ロクに地図も見ず気楽に八ヶ岳を楽しめました。どうもありがとうございました!
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