| 2004年8月21日(土) 曇り <大峰>鉄山〜白子谷沢登り | |
| 白子谷出合(7:30)=白子谷遡行〜稜線(10:30)=鉄山(11:20)=大川口(14:00) | |
| ここ最近、なにを血迷ったのかフリークライマーの真似事をして人工壁で遊んだりして、すっかり山から遠ざかっている。所詮、ワテはただの山好き・釣好きのオッサンであってクライマーになどなれるわけないのである。そこで、ひさしぶりに山に復帰しよう!涼をもとめて沢登りでもすっか!・・てなわけでやってきました | |
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←白子谷出合にかかるナメ(左岸から超える) 白子谷は9年ほど前に単独で遡行して以来2回目である。それにしても、釣竿を持たずに沢に入るのは、はたして何年ぶりであろうか???ここ数年、沢と釣りはセットになっているので妙な気分!? 白子谷は出合いからしばらくきれいなナメが続き、快適に遡行できます。 |
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【沢ヤ的コメント】 美しい釜をもつ斜4m。シャワーをあびながら、流芯を最適に直登できる 【釣師的コメント】 いやあ〜こりゃ最高のポイントや!そこかしこから岩魚の匂いがプンプンするで。時間をかけてじっくりねばりたいとこやねえ〜^^ このような滝が現れると、ついつい釣師の目で見てしまう自分が悲しい!?今日は沢登りにきたんやで、しかし |
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←この谷1番の見せ場(写真が悪いな) 花崗岩のきれいなナメ床に階段上の小滝が100m連続し、気持ちのよい遡行が満喫できます ここまで、その気になればほとんど濡れずにこれます。しかし、それではおもしろくないので今日はわざとズブ濡れとなるライン取りで遡行してきたので寒かったですTT |
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←源頭のガレ(落石の巣) 実は今日、とんでもない失敗をしでかしました。二又を右にとり、本谷にはいってしまったのです。見覚えのない滝が2つあって、1つ目は直登せざるを得ずソロということもあり、今日一番緊張させられました。2つ目は右岸から巻き、写真左のガレ場にでます。ここをツメ登るのは危険極まりないので、左の支尾根に逃げ、稜線を目指しました。 しかし、この支尾根を忠実にたどるとかなり修覆山よりのところにでることになり、大幅なロスとなりそう・・ やっとこさたどりついた稜線は、案の定かなり修覆山よりのところで、前回とは全然ちがうところにでた |
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| 稜線から鉄山の眺め | 同じポイントから撮った今年2月の写真 |
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←半年ぶりの鉄山頂上 今日は幸いガスってなかったので、スンナリこれましたが視界の悪いときは慎重にルートを読みたいところ 【どーでもいい感想】 遡行だけでは何かモノ足りない。やっぱ釣りもしたい〜!というのが本音。この白子谷、釣師の目でいろんなポイントを探ったが魚影はまったく確認できなかった。多分、ここには魚はいないとおもう |
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