<緊急レポ?>伝説のユートピアは実在した〜奈良県のとある源流 2004年5月24・25日
♪そこ〜にゆけば〜ほしいだけの〜あまごがいるよ〜♪
(ガンダーラより)

そんな桃源郷ともいうべき伝説の川が奈良の山奥に存在するらしい。そんなウワサを耳にしたのは半年前のことだった・・・

ホントキャ?本当かしら??マジかょ???
ことの真相を調査すべく、あまごちゃん本人が重い腰をあげることになったのである!〜笑
深遠なる森は野生動物の宝庫でもある ちょっと撮りたかったの・驚かせてごめんね(キジのヒナ)
平凡な流れが続く源流部(ここが本当にユートピアなのか?) 二又のキャンプサイト
出発(8:00)から3時間の山歩きをこなし、川に降りたった。降りた地点は予定より少し上流のところで、二又まで戻りテントを張った
釣り仕度を整え、滝の落ち口まで下降し釣り開始!キャスト開始〜!するとポキッ!・・・・
TOPガイドのところが折れているでわないか!前回、ロッドが川に流されたのでヒビでもはいっていたのか?まあいいっきゃ・・。
かつて、ロッドの先1/4が折れた状態でイワナを釣ったことがあるのだ〜(釣りは根性!)
気を取り直して、ヘアカディスをキャストすると一発目からあまごが釣れた〜ヤッホー!
ユートピアの住人 タビとあまご(やっぱ源流といえばコレでしょう)
二又を過ぎると水深も浅くなりショボイ流れになるが、あまごはどこまでも遡上していた。あまごの魚影は濃いが、大きいのはいないようだ。それに、フライをけっこう見切ってるやつもいて意外だった。入れ掛かりをイメージしていたんだけど、そんなことはなかった。
一通り釣りあがったあと、テントに戻りうたた寝をした。そして、夕暮れ時に晩飯のあまごを確保しようと再び釣り開始!
(自己申告:あまごを1匹だけ食べました〜美味しかったです〜)
このサイズがアベレージのよう ん〜?水の中になんかいるぞ〜
2日目の午前中もちょこっと釣りをしたり、森林浴をして帰路につきました^^
【調査結果】
伝説は本当だった!・・・魚影の濃さはハンパではなかった。はたして何匹釣れたのか??
**匹とか**cmとか具体的な釣果を数字で表すことは当HPではしないことになっているので、ご想像におまかせします^^
ただ、「それなりに、いっぱい釣れた」とだけ言っときます〜^^

尚、今回の入渓ルートはなごぴょんのこべやからご紹介いただきました
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