2004年3月29日 晴れ  十津川水系A谷
渓魚は流れのどこに潜んでいるのかな?
岩魚ならあそこの深みか?あまごなら向こうの開きか?
フライは何にしようか?サイズは???
な〜んて無い知恵しぼって考えるのもこの釣りの楽しみなのだ

ここは奥深い大峰の渓流・・・水温は6℃でした

稜線にはチラホラ残雪も認められ新緑とは程遠い景観だった
久方ぶりにフライマン衣装に変身(カッコだけ)
しかし、リーダーは去年のままでグルグルパーマ。。ウェーダーのフェルトソールは剥がれるわで日ごろの無精ぶりが露呈しました


ここ4年くらいフライ釣行ではボーズなし。。。普通のフライマンからすれば当たり前かもしれないが、僕にしたらスバラシイことなのだ。今年も連勝記録のばすべ
本来ならユスリカやガガンボなんかのフライを使うのだろうが、そのような気の利いたフライなどあろうはずもない・・・

そこでアダムスP(#18)でひたすら釣り上がることにした
最初反応がなかったが、所詮はウブな山あまご・・スンナリ釣れてくれました^^

クリクリ目玉がかわいい童顔あまご
この川はアマゴ・イワナが混生しているのだが、イワナがなかなか釣れない。それにしても釣れない・・・と思っていると上流からエサ師2人が降りてきた。なんだ〜先行者がいたんか〜・・そりゃ釣れんわのう

しかし、ヒミツのとっておきポイントで見事イワナをキャッチ
ヘアカディスにでる季節感のなさが、いかにもイワナらしい!?
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