| 2004年3月19日(金) 晴れ <朽木>百里ヶ岳(ひゃくりがたけ)931.3m 百里新道登山口(8:10)=百里ヶ岳(10:10)=木地山峠(10:50)=765P(12:00〜12:30) =百里ヶ岳(14:50)=百里新道登山口(16:30) 周辺の地図(Mapion) |
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*登路から見た百里ヶ岳* 県道783号線の小入谷越(おにゅうたにこえ)が百里新道登山口になっている。登山口の前は広場になっていて、そこに車を置いて出発する。 この日は快晴無風の絶好の登山日和。鳥たちのさえずりが美しい。雪解けはかなり進んでいてカンジキをつける必要もない。所々現れる雪もしまっていて歩きやすかった。 ブナヶ岳から蛇谷ヶ岳にかけての裏比良の稜線や琵琶湖、鈴鹿の展望の向こうに真っ白な能郷白山も望めた |
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*百里ヶ岳頂上から日本海、越前岬の眺め* 最近は雪深い山ばかり登っているので、今日のような雪の少ない山は足取りが軽い。百里ヶ岳手前では右に琵琶湖・左に日本海、そして正面に能郷白山と最高の展望となる。 結局2時間ほどで頂上についた。頂上からは日本海がよく見え、越前岬も望めた。この山には何度も登っているが、これだけ日本海が見えたのは初めて |
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*百里ヶ岳頂上* 頂上にはまったく誰もいなかった。頂上でゆっくりすごしてから下山しようと思ったが、このままでは少々歩き足らないので木地山峠まで進み、時間が許せば、駒ヶ岳までいくことにした |
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*木地山峠* この峠にたつのはたしか7,8年ぶり2回目である。峠には古びたお地蔵さんがあり、昔ながらの峠といった佇まいだ。前回は中小屋部落から百里ヶ岳に登った際、下山に利用した記憶がある。 峠から823Pに登り、駒ヶ岳を目指すが時間的に無理と判断し、Uターンした。765P付近の小広い雪の斜面で一休みし、昼食とした。朝はきれいに晴れ渡っていた空もいつしか薄雲が広がり、風もでてきた 調子にのってここまで来たはいいけれど、百里ヶ岳への登り返しではすっかりバテテしまった。。。 |
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百里新道は平成2年に完成した登山道で、起伏も少なく歩きやすい道です。また、展望もよく家族連れでも楽しめるでしょう。頂上直下は急斜面になっていて、下山の際スリップしやすいので注意します。 12月下旬〜3月中旬は雪深く、カンジキを持参ます。4月下旬頃まで残雪ハイクを楽しめますが、クラストしている場合もあるので軽アイゼンを持参します 百里ヶ岳〜木地山峠のルートは以前は深いヤブで閉ざされていましたが9年ほど前、朽木山行会の人たちによって手入れされ、ずいぶん歩きやすくなりました。 木地山峠から823Pへの登りは、所々目印のテープがありますが、踏跡不明瞭です。杉の植林と自然林の間を忠実にたどると823Pにつきます。823Pから先も不明瞭ですが、読図をしっかりしていれば問題ないでしょう |
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