2004年2月11日(水) 晴れ
池の沢橋(7:40)=東尾根から白倉岳(10:50〜11:50)=村井(14:00)
毎年恒例の体力測定、白倉岳の東尾根をやるときがきた。このルートは終始きついラッセルを強いられ全力を発揮しないと頂上に着けない。
ところが今年は雪が少なく、しまっていたので楽に歩けそうだ
写真左は441mピーク付近から見下した村井の集落
積雪もめっきり減り、好天とあいまって春山模様
写真右は湖北の山々・・・この写真では見えないのだが右手の方角に遥か岐阜の山々が望めた。厳冬の山容で荘厳な眺めだった
このルートの核心部分「石楠花地獄」に突入
(写真左)
石楠花の上に多量の雪が降り積もり、例年突破するのに筆舌に尽くしがたい苦労を強いられるのだが、今年は比較的ましだった。
白倉岳頂上は誰もいず、静かだった。。。
頂上について30分ほどすると、村井から若いご夫婦の登山者が登ってきた。当初、東尾根を戻る予定だったが村井におりることにした。
今は猟のシーズンなのか、ハンターと下山途中出会った。鹿を狙っているそうだ。今日は好天にも恵まれ素晴らしい雪山ハイクとなった。壮絶ラッセルを覚悟していただけにちょっと拍子抜けした部分もあった。
写真左は稜線から望む蛇谷ヶ峰
<メモ>
冒頭にも述べましたが、例年このルートは壮絶ラッセルを強いられますが今年はカンジキをまったく使用せず頂上に登れました。これは奇跡といっても良いでしょう!?