2004年 2月6日(金) 曇り時々晴れ

稲村ヶ岳登山口(8:10)=法力峠(9:30)=稲村小屋(11:30)=大日山直下(12:00)=登山口(15:30)
洞川は雪深く、登山口まで車を乗りつけられなかった。洞川温泉の手前に車をとめての歩きとなった。

この日は冬型の気象配置とあって気温は低く、空は重い鉛色をしていた。登山口から峠まではトレールもしっかりついていたのだが、その先は昨日降ったサラサラの新雪に覆い尽くされていた。(写真左)
登ってきた尾根を振り返る(写真右)

高度を上げるにつれ、気温がますます低くなっていくのが感じられた。風はなかったのだが、とにかく寒かった。
稲村小屋に着く頃、晴れ間が見え荘厳な冬景色が広がる
(写真右)

ここから、ますます雪深くなり苦労させられる。なんとか大日山直下まで着くが、その先は昨日降り積もった新雪の急斜面をトラバースせねばならない。雪崩の危険大と判断し、ここで撤退とした。

稲村小屋まで戻り、ラーメンつくるが、気温が低いせいかなかなか湯が沸かなかった。ビールを飲もうとしたら、半分凍っていたのにはまいった。
<大日山直下から見る大普賢岳>
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<メモ>
前日、降り積もった雪が登山道のトレールをかき消していましたが、カンジキを付けるほどではありませんでした。所々、圧雪され凍結した箇所があったのでアイゼンをつけての登高となりました
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