2004年1月29日(木) 曇り

坊村(7:20)・・・・武奈ヶ岳(11:00〜11:30)・・・・坊村(14:00)
登山口付近の風景。。。今の時期にしてはやや雪が少なめといった印象だ。

手前の赤ファンカーゴが僕の愛車
2年落ち60万で買った激安車(ちなみに事故車)。この車にかえてから、信号待ちの時など隣のドライバーが覗き込むことが多くなった。どんなカワイイ娘が乗ってんだろ?な〜んて思ってんだろなーきっと(笑)

こんな車があなたの街の山麓や川辺に現れるかもしれません!
2時間ほど登るとやっと武奈ヶ岳が見えてきた

いかにも日本の雪山といった眺めだ。明治から大正にかけて山村風景を描いた日本画家「玉堂」の絵が大好きなのだが、彼の絵にはこんなモチーフがよくでてくる
日本の雪山は水墨画の世界・・・

天気予報では快晴との予報だったが、あいにくのガス
せっかくきれいな写真がいっぱい撮れると思っていたのに〜!
頂上にてカップラーメンのお食事・・・

天気がよければ山の向こうに琵琶湖や鈴鹿の山々が見渡せるのだが、かすんでよく見えない。
思い出多き山・シラクラをバックに。。。

一瞬晴れ間が見えたので大急ぎで、他の登山者に撮ってもらった
<果てしなき山稜>
TOP
<メモ>
登山口から御殿山までトレールがついていましたが、西南稜は雪深くカンジキをつけました。例年、この時期の御殿山コースはトレールがついていることはまれで、通常登山口付近からラッセル登高となります。アイゼンは使用しませんでした。
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